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Lily Chou Chou

Lily Chou Chou - 飽和

I miss you, I miss you

1億光年の果てにもとどいて

40万キロも先の月が笑う


あなたのくちびるに近づいてしまった
あと1mmにある飽和への入り口


先日、あるサイトで話題にしてたリリイ・シュシュ 聞いてます。 好きになってしまった。
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デート(10)

残ってたワインとグラスを寝室に持ち込み、彼女の寝顔を見る。
今日は満月なのか、月が明るい。
カーテンを開けると月の光がベッドの顔を照らす
キミはいま美しい光の中にある。

妄想デート111

勝手な想像の中で抱くのは不幸なことかもしれない。
まとまらない思考の思いを言葉に代え
ベッドで寝る女の耳元に『愛してる』と囁く。
深い眠りに入ってたはずが『抱いて』と返す。

妄想デート112

うなじの張りつめた甘い皮膚にキスを始める。
背中に腕が回り、引き寄せられる。
体中にキスが這う。乳房から始まり…
足の先から食べてしまう、そして少しずつ上に
そこは女の中心でもっとも熱いところ
女の愛はここにある。
もう止まらない、無意識に容赦なく食べ尽くす。
食べても食べても満たされない。
愛に飢えてた体が硬い男を呼び起こす。
そこは喜びが溢れるように濡れ始め
今まで以上に愛おしくなり、喜びの到達点に行かせてやりたくなる。
『ねえ、私のこと本当に愛してる?』キミは聞く。
『愛してると確信したのはもう1月も前からだ』答える。
昨夜はソファーの僕の前に、ひざまずき口で逝かせてくれた。
一緒になれば、こんな幸せなことは毎晩でもできるさ。
乳房の先を食べながら愛のすみかに入っていく
キミは早く来てと促す。指と指が僕を掴み、一番感じる突起に2度3度擦し、中にへと導く。
1つになる間隔。幸福感に浸る時はいつまでも続く…


妄想デート113
朝、キミは僕の横にいた。
『このベットで一緒に寝てたの?』
『新婚当時はね。セミダブルとシングルベッドをくってけてた、もう十年も前さ。それからは2つにして子供達が使ってた、これは娘が寝てたベッドだよ』
元妻が使ってた物がやっぱり気になるかな
『だいぶ処分したけど、まだクローゼットや押入に少し残ってるんだ。キミをこの家に来る時には、取り敢えずベッドは新しいのにするよ。ドレッサーは好みのを持っといで』

朝ご飯は何を食べに行こうか、なに食べたいかな。
そのあと、買い物してから親に会ってこよう
買い物って、何を買うの?
手みやげは必要だろ…

Weathertunes - The New Jazz Five

ドイツの兄弟デュオ(Daniel Voss and Roland Voss)
こんなヨーロッパらしいフューチャージャズが大好き。
スムースジャズのカテゴリーに入れてもいいんじゃないかと僕は思う。



お兄さんのローランドヴォスはもう30年のベテラン。「Lemongrass」アンビエントなムードにダウンテンポ+エレクトロニカ+チル-ハウス=ジャズ風味。どれもオサレでうっとりするラウンジミュージック。ジャケも綺麗でソソリます。未確認ですが、このレモングラスは日本のレーベル「Receptortune」からのコンピ物に入ってるらしいです。ドイツ発のフューチャージャズ。ウエザーチューンもレモングラスもどっちもいいです!!

 

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デート(9)

シャワーを浴びてパジャマに着替える。
彼女には、元妻に買ったが未着用のままだったラ・ペルラのナイティーを袋ごと渡す。

妄想デート901

気に入った?
なんだ、ブラしてるのかい
リズシャメルもあるよ。
ブラやショーツはリズシャメルの方が好きさ。
2階にあるから持って来ようか。
2枚、3枚と体を通し楽しんでる。
まるでランジェリーショーだな。
妄想デート902


それだけじゃ風邪引くだろうから、僕のシャツを貸そう

ワインは無くなり
先月からの飲みかけの赤ワインを冷蔵庫から持ってくる
これはちょくちょく飲んでる。
チリのワインもいけるよ。

2人は妄想詩人になり、子供や親や友人を語りだす。
酔っぱらった予言者にもなっていた。
時計はもう午前0時を半分回ったころ。

『ねぇ…このまま寝てもいいかな…』
『寝てもいいが、風邪引かないように』
疲れたんだろう
知らない家に来て、気を遣い
酔いたかったのか、こんなに飲んでしまって
ベッドまで抱いて行く。
このまま寝かせてやろう
シャツを脱がせブラを取る。
スリップ1枚の優しい体になった。
何事も無かったように寝息が聞こえる。
妄想デート903

ブラジャーに女の温もりを感じる。
肩紐が細く胸のカップを覆う刺繍が繊細だ
手の平に2つの膨らみを抱き
女の香りを確かめる。
紺色のブラジャー
顔を埋め体中の細胞に香りを染みこませる
そして古いくすんだ吐息を吐きだす
それだけで身体のどこかが生まれ変わった気になる。

起きたら抱いてやろう。
それとも、今このまま襲ってしまおう
その方が燃えるだろう…


Amethystium - Treasure

ジャンルはエレクトロニカの枠内でしょう。
その中にダークなアンビエント&エスニックがブレンドされてます。
夢見るような曲、比較的上向きにリラックスしてどんどんメロディーは移ろいでゆく感じかな。
ノルウエーの作曲家Øystein RamfjordのソロプロジェクトAmethystium。
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デート(8)

女性の内面から出る美しさって何だろうと思うとき

妄想デート801

女性の内面の美しさは
素敵なランジェリーを着こなす力が
その女の魅力となって
薫ってるのかも知れないと
そう思ったことがある。

今もその考えは変わらず
洋服の内側から醸し出される雰囲気に飲まれる。

妄想デート802

裸にしてしまうより
ランジェリーも一緒に抱きたくなる。

Ulrich Schnauss - Blumenthal
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デート(7)

2つのマグカップをテーブルに置き、
ソファーに腰を落とす。
テレビの電源を入れるも音声はゼロのまま。
オーディオのトレイにCDを入れる。

調光ライトをリモコンでで部屋の雰囲気を落ち付かせる。
彼女の身体を引き寄せ、
薄いピンクのマニュキアの手を握ると同時に
激しく唇を奪った
貪るように舌が絡み合う。
愛し合うキスとはこういうものなのか

部屋は静かな音楽と、
求め合う心で満たされる。
今夜は溶けるような夜になるだろう。
そう確信し、2人の愛情は更に深まっていく



『白ワインがあるんだ』
1984年モノ。3本あったが、
1本は買ったときに飲み、
1本は離婚の祝いに一人で飲んだ。
『恋人が出来たら一緒に飲みたいと思ってたんだ』
いや、本当は再婚の祝いに飲みたいと思ってたのが正しいだろうな。

妄想デート702

『飲むかい』
『そんなにお酒は強くないけど、飲んでみたい』
ワインと2つのグラスとオープナー
冷えてないが美味い。
フルーティーな味、まるで葡萄汁、甘くとろける感じ
唇に浸みる感じはアルコールのせい
口の中のワイン。半分飲み、もう半分はキスしながら

妄想デート703


2人の身体に同じワインが浸みていく
何か作ろうか、ハムと玉子とチーズに玉葱で、アスパラもある。

妄想デート704


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デート(6)

来る途中、角にイオンがあった。
コンビニから右に曲がり、たしか5軒目だった。
自動車をバックで車庫に入れる。

妄想デート601

ドアを開ける。
『上に松の枝があるから気をてけて』
2階建ての和風な家が街路灯に照らされ闇にあかんでる。
『この家はもう20年前のだよ、ガタガタさ』

足を揃えて廊下に上がる。
天井に目を向けると、そこにはシャンデリアと、
階段のスロープに合わせたペンダントライトが光ってる。
家の全ての電気を付けると、かなりのW数になる。
『これからの節電には不向きな家さ』


妄想デート602

居間にもシャンデリア。
ダウンタイトが壁に掛かったリトグラフを照らす。
テーブルにはリモコンが並び
ソファーには脱いだままのジーパンと靴下、
タオルも重なって…
『あなたは絶対、A型じゃないでしょ』
ピアノの上は物置みたいよ
サイドボードの上も物置。
いたるところが物置になってる。
彼は慌てて、脱いでた服を他の部屋に持ってった。

『いやぁ恥ずかしいですなぁ』
『今日キミがこの家に連れてくるとは考えてなかったから』
『珈琲でいいかい?』
『こっちの部屋が仕事してるところさ』
机に並んだMacに電源を入れる。

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デート(5)

城門の前の料金所は閉まっていた。なんと午後4時には閉まるんだって
『じゃ お城はまたの機会だね』
階段を降り、車まで戻る。駐車場には自分の車だけが残って
気付けば、西の空は次第に夕焼けになっていた。

妄想デート501

エンジンを始動、何故か「ホッ」とする。
彼女を見る
僕を見る
顔が近づく

右の耳のピアスを見てキスをする
離れ

左の耳のピアスを見てキスをする
離れ

目を見つめ 再び長いキスを交わす
離れ

前を向き

『今夜は家に来なさい』
『先に寿司でも食べに行こうか』
CDの曲を変えた


シフトレバーの下で手を握り、彼女の指輪で遊ぶ。綺麗に手入れされたネイルが僕の手の平をくすぐる。
じゃれるのが好きな子猫のように…

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デート(4)

犬山城。駐車場に車を置き、歩いて城まで向かう。7、8分ぐらいかな。

妄想デート401

最初は手をつないで歩いててけど、僕は照れくさいですね。
腕を組んだ方が好き。
彼女の手を取り、腕を僕の左腕に巻き付けた。
『ほんとはね。名古屋知ってるの』
『おいおい、なんで今まで黙ってたんだよ』
『だって元夫の転勤に付いてきたんだもん』
『何年ぐらい住んでたんだい』
『3年かな、5年かな。それぐらいよ』
キミの事をもっと知りたいと思う、
全てを知るなんて出来ないだろうが、
もっともっと、好きな人の事を知りたくなる。恋をすると誰だってそうでしょ。


石段を一緒に上がりながら気が付いた。
『ハイヒールじゃ歩き難いだろ、この上は石畳なんだよ』
『ちょっとね、普段から履きなれてなから。
でもウエッジソールだからまだいいかな、ピンヒールだったらもうダメ、歩けてないと思う』
『じゃ裸足になってもいいよ』


妄想デート402

最初の神社でお賽銭を投げてガラガラと鈴を鳴らし神に挨拶する。
2礼2拍手、目を閉じ、手を合わせ心の中に神気を取り込む、すると心が安らかになる。こんなことで日本人で良かったと思う。
1礼して彼女を見る。彼女は何を思ったろう…
『この上にも神社があるんだ。昔の人は出陣のとき、ここで願を掛けて戦に向かったんでしょうね』
石畳をゆっくり登りながら
『ここに連れて来たのは、お城じゃなくて、お参りしたかったんだ』
『え、なんで。ここはご利益あるのかな』
『違うよ。恋人が出来たら連れてきたかったの、ただそれだけ』
『願いを聞き入れてくれるかは、わかりませしぇん』
近所の氏神様の所にも、なにか御縁がなければ伺う事もなく。今日ここで彼女と参拝できたと言う事は、何かお目見えが出来たという事なのでしょうな。
一緒に参拝できた事への感謝。


妄想デート403

いままで度重なる戦で一度も負けることなく、燃えることもなく城主が守ってきた城。きっと何かご利益あるさ。
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デート(3)

都市高速を北に向かって走り、広い国道に降りる。
向こう正面に山があって、少し雲で霞んでる。
『正面に見える山が金華山って、あの信長が… でね、まいっかァ』

雨は小降りになり、邪魔なワイパーを手動に切り替えた。
あの行ったり来たりの繰り返す動きを見てると僕はいつも眠くなる。
自分で運転するときは、そんな余裕は無いけどさ。

『信号の向こうにコンビニあるから寄ろうか』
『ありがとう、なんか飲みたいと思ってた』
僕はいつものように黒酢のジュースを選び、彼女はオレンジジュースをカゴに入れた。
それからレジに行く前に、彼女はガムを1個ポイッて入れた。
いや、ガムじゃなくて「ハイチュウ」だったか(∋_∈)
レジで待ってると、
手からカゴを奪い。バックから財布を出しながら笑顔で言った
『私が買うの』
へ、そりゃ失礼しました(笑)
『どうぞどうぞ、じゃあもっと高いの買えば良かったな』
そう言いながら棚まで戻って、えびせんを手にとったが、やめた。


妄想デート301

交差点で信号を待ちながら思う、
彼女に行き先をちゃんと言わなければと。
じつは自分でもまだ迷ってる。
今夜帰すべきか、泊まらせるべきか…
『家に来る前に、地元のイイ所に連れてってやろうか』
『いいところってどこ』
『お城はどうかな? 近所にあるんだ、日本で一番古い昔のままの城』
『岐阜城のこと?』
『いやいや、アッチまで行かにゃい、最近まで個人の家だった犬山城さ』
交差点から西に進路を変え木曽川の堤防沿いを走る。

彼女はコンビニで買った黒酢野菜ジュースにストローを刺して渡してくれる。
一口飲む。
バックからクッキーを出し僕の口に…
口の中でクッキーが噛み砕かれながら溶けていく
彼女の手を握り、車は堤防の1本道を走る
午後3時の空はすっかり晴れ
走りながらサンルーフを開る。
わずかにルーフに残ってた雨粒が2人の握った手に落ちる。

妄想デート302


堤防の下の公園で車を停める。誰も居ない公園。
黄色い花が一面に咲いてる。黄色い花だけの場所。
雨がさっきまで降ってたせいか周りは濡れてる。
ベンチも濡れてて座れそうにない。
『こんな所もあるのね』
『この辺は愛知県でも田舎のほうさ』

妄想デート303



車から降り、2つのドアは開いたまま、
歩き出した彼女の右手を取り、そして左手も、
両手の指を僕の指で交互に挟み、腰の後ろに回す。
立ったまま抱き寄せ、彼女の赤い唇を襲った。

キスが美味しいと感じるのは何年ぶりだろう…

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Blonde Redhead

Blonde Redhead


Blonde Redhead - Here, Sometimes(妄想翻訳)

暖炉 の 少女
感情を抑え 空気が漂う
良いならベルを鳴らして
もっと飛び続けることが出来るから
これは全て私 完全なる私

その日の終わり 私ちは太陽の沈むのを眺めてた
あなたは花火のよに眩しかった
あなたは私を救いたいと思い 守ってくれる
これはあなた 完璧なあなた

今日がその日です。でもわたしは夢を見てる
隣を歩いてる彼の 私は妻になりたい
私は時々ここに来て
なたの足元で 私は機嫌良くいい子になる
家に帰る為の時間は残してるわ

無駄に燃えてしまうロウソクのように
靴を履き 私は歩き疲れて
あなたの名前を叫んでも 私の唇は乾いたまま
私は歌えるのに 歌うのを忘れてる

今日がその日です。でもわたしは夢を見てる
隣を歩いてる彼の 私は妻になりたい
私は時々ここに来て
なたの足元で 私は機嫌良くいい子になる
家に帰る為の時間は残してるわ

昨日ブログに載せたブロンド・レッドヘッド。今年の1月に名古屋と東京でライヴがありました。日本人女性カズ・マキノ。男性2人はイタリア出身の双子兄弟。ニューヨークに活動拠点を置いてるけど、レーベルはあのイギリスの4AD(先鋭的なインディレーベル)人気はアメリよりヨーロッパや東洋の方が多いと思うな。これは彼らの9枚目のCD「Penny Sparkle」1番目の曲です。


4AD のディスコグラフーの記事から…
1993年、日本人の女性KAZU&イタリアはミラノ出身の双子兄弟アメデオとシモーネを中心に結成されたNYに拠点をおくベースレス・アート・ロック・ バンド。バンド名はアート・リンゼイの原点と言えるバンド~DNA~の曲名からとられた。ソニック・ユースのドラマー、スティーブ・シェ リーがプロデュースしたデビュー・アルバムがNYの辛口評論家から絶賛され一躍脚光を浴びた。その後アルバム・リリースを重ね、地道にファン・ベースを増 やし、あのレッチリが"フェイバリット・アーティスト"  と公言しツアーの前座を任せるほどとなった。

Blonde Redhead 2他にも素晴らしいライブ映像(HQ)があります。
(YouTube共有動画データ)

Blonde Redhead - In Particular

Blonde Redhead - Silently

Blonde Redhead - Spring By Summer Fall

Blonde Redhead - Top Ranking


Penny Sparkle


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mihiroxm

Author:mihiroxm
国 籍 : コテコテの日本人
星 座 : 魚座
好きな食べ物 : お米, 菓子パン
好きな飲み物 : 珈琲

毎日珈琲は欠かせません。
朝起きて、仕事始め、仕事中、休憩中、仕事が終わって食事の後も就寝前も珈琲は欠かせません。
さて、1日に何杯飲むでしょうか?

ァあ@残念でした....

あなたはサイバースペースでサーフィンしながら何かを発見するでしょう。ここは妄想の世界ですが、なにかの手助けになればと思います。
Live in a world of fancy.
Thanks for Visisting!!!



darkblue.violet@gmail.com

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